優柔不断は、ガード向き?!

2011年05月25日

優柔不断は、ガード向き?!



私が、まだ中学生だった頃バスケットボールの恩師に言われた事が有る!

「お前は、ガード向きでは無いと・・・」

その理由は、私は思い付いたら(気付いたら)直に公道に移してしまうタ
イプだから・・・と言う理由だった。

バスケットボールでの、ガードに必要なものとは・・・

〇周りを良く見れる事
〇自分勝手に動かぬ事
〇仲間の事を信じる事

この三つを、私は恩師に言われたので有ります。

そこで、その時私には何が足りなかったのか・・・考えてみた。
私に足りなかったのは、「周りを良く見る事」と「自分勝手に動かぬ事」
が足りなかったのである。

今まで、バスケットボールと言うスポーツに携わって来た中でも、私の中
では「名言」と言っても過言ではない言葉で、それを理解するのにはバス
ケットボール
と言うスポーツを諦めずに何時まで続けていくかで答えは変
わって来るのである。

さて、なぜ優柔不断ガード向きなのか?と言いますと、例えば優柔不断
人と言うのは、様々な物の中から、これと言う1つをなかなか見つけられな
い・・・と言う事ですよね。

しかし見方を変えれば、優柔不断の人には全ての物を見れる力が有るのです。
よって、1つに絞れないだけなのです。

優柔不断の、様々な物の中から・・・と言うのは「周りを良く見る事」になる
のです。

後は、優柔不断ガードが判断を迷っているとしたら、バスケットボール
五人で行なうスポーツです。声を掛け合いガードを助けてプレーすれば、
優柔不断ガードも判断が出来るでしょう。

体力が無い、足が遅い、動きが鈍い・・・そんな事は、練習をきちんとすれば
大丈夫です。自然に身に付きますから。

そんな事より、まず第一に「周りの状況を、きちんと見る事が出来る事!」
こそ大切だと、私は考えております。


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