1対1で相手を止める!

2011年02月14日

1対1で相手を止める!



バスケットボールの基本は、1対1です。

これは、バスケットボールのゲーム(試合)で5対5に
なっても同じ事なんです。

えっ・・・と思うかも知れませんが、バスケ経験者の方でし
たら、当たり前の事なんです。

でも、5対5の時でもボールは1個なのに何故1対1な
んでしょうか?

それは、自分がボールを貰う為いシュートする為に、ボ
ールの無い所での1対1と言うプレーが、バスケットボ
ール
ではもの凄く大切だからです。

今回は、ボールが有る所の1対1でのディフエンスにつ
いて書いてみたいと思います。

1対1でよく相手に抜かれてしまうのは、ディフエンス
ステップであるスライド・ステップが出来ていないから
だと考えられます。

バスケットスタンスから相手の動いた方に、いち早く足
をスライドさせて体を相手の前に持ってくる、この動作
が良くコーチが言っている「コースに入る!」と言う事
何です。

このスライド・ステップの練習は、足の腱を鍛えると反
応が速くなりますし、ジャンプ力にも効果が有ります。

足の腱を鍛える練習は、片足で立ち地面についている方
の足のかかとを上下にアップ・ダウンさせるだけ・・・こ
れを毎日100回〜200回行なうと足の腱はかなり鍛
えられるでしょうね。
勿論、片足ずつ両足行ないます。
(でも・・・初めから頑張りすぎると、筋肉痛になります
  よ!)

スライド・ステップの反応が良くなり、相手のコースに
入るコツがつかめると、ディフエンス力はかなりパワー
アップしますし、ファールもとられにくくなりますよ。


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この記事へのコメント
是非やってみたいと思っています
Posted by lll at 2011年04月27日 10:29
|||さんへ
訪問ありがとう御座います♪
過去の記事にも、私なりの練習方法が書いて有りますので、ご覧になってみてくださいね。
Posted by ゆー吉 at 2011年05月20日 10:25
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