悲しい事ですね・・・

2010年10月27日

悲しい事ですね・・・



今回の記事では、バスケットボールから少し離れてしまう内容を書いてみたいと思います。

その内容とは「いじめ」についてです。

皆さんも、ニュースや新聞などで目にしたかとは思いますが、群馬でおこってしまった小学生の自殺の記事・・・本当に悲しい事ですね。

記事の内容を読んでみると、クラスの生徒から孤立されてしまい、給食の時も一人ぼっちで食べていたそうですね・・・

実は・・・この記事・・・ミニバスケットボールの指導をしている私にとっても他人事には思えませんでした。

それと言うのも、もぉ〜十数年も前の話になってしまうのですが、同じ様な「いじめ」が、私のスポ少にも起こっていたからなんです。

仲の良い(好きな子)子供と仲の悪い(嫌いな子)子供が居ると言う事は、大勢の子供達が集団で居る以上仕方がない事です。

しかし、わざわざ仲の悪い子(嫌いな子)を「いじめ」る必要は無いと思います。

これは、昔あった私のスポ少の五年生女子の話なのですが、やはり一人の女子が孤立してしまい、練習中に同学年の女子からは相手にしてもらえないで居たのです。

私達コーチ陣も、その様子には気付いておりましたが「まだ出て行くときでは無い」とコーチ達で話合っていたのです。

それと言うのも、練習中の五年生女子達の練習に違和感を感じていた当時の女子キャプテン(六年女子)が、私達コーチに練習後その事について相談に来て「六年生の女子達で、何とかしてみます。」と言ったので、様々な状況を把握しながら見ている事にしたのです。

その次の練習日、練習前のシューティングの時・・・体育館に女子生徒の姿は有りませんでした。

えっ・・・!?

と思い、体育館の2階のフロアを見ると六年生から一年生までの女子の団員達が集まって話をしていました。

一時間弱の話し合いだったと記憶しています・・・私達が、だまって見ていると五年生女子「いじめ」ていたと子達と「いじめ」られていた子が立ち上がり、頭を下げて握手をはじめたのです。

どぉ〜やら、この小さな「いじめ」子供達だけで解決してくれたようでした。

その様子を見ていた私達コーチは、女子団員の所へと行って1つの言葉を言いました。

「高いと低い・長いと短い・バスケの、勝つと負け・攻めと守り・・・これは全部お互いが有ってこそ成り立つものなんです。」

「気が合う・気が合わない・・・これも同じで、どちらも別に気を合わせる必要は有りません。」

「ただ、相手を思いやり、自分にもして欲しいと思う事を、相手にもしてあげてください。」

いじめ」・・・悲しい事ですよね・・・


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posted by ゆー吉 at 15:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記だよ〜♪
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