中学バスケ・指導力は大切ですね・・・

2009年06月17日

中学バスケ・指導力は大切ですね・・・



先日・・・私の長男の中
学最後のバスケットボール大会が終了しました。

しかし、その結果は何とも、ふがいない・・・と言うか、
納得の行かない・・・と言うような試合でした。
結果から先に言いますと、二回戦負けでした。

その試合・・・、2クォーターまでは6点リードしてい
たのですが、3クォーター終了時には相手チームの
10点のリードにまでひっくり返されてしまいました。

そして、その後も我が息子のチームへ波は訪れずに、
試合終了・・・。

結局、47対24で負けてしまいました・・・。(涙)

相手チーム・・・地区でも、そんなに強豪チームでも無い
はずなのですが、やられてしまいました・・・。

息子のバスケットボールの試合を今まで見てきて、こ
んな情けない試合は初めてでした。

思えば、中学校のバスケットボール部の練習方法が、
今になって出てきた様な気がしています。

私も、中学のバスケ部の顧問の先生には
再三相談はしていたのですが、我が息子の顧問の先生は
バスケットボールの経験は無し」、そして「その時の
気分で練習を中止にする」、そして何よりも情けなかっ
たのが「練習試合などで父兄に挨拶をしないのである」
・・・そんな、中学バスケ・・・指導者の下で我が息子・・・いや
、その仲間達が、3年間バスケットボールをしていた事が
、凄い事なんだ!そんな感じさえ覚えさせられた試合内容
でしたね・・・!

長男の我が息子・・・来年高校受験です。

高校に進学してバスケ部に入部しなかったとしても、私
は自分の選んだ道で頑張って貰いたいと思っています。
(本当は、バスケで頑張って欲しい気持ちですが・・・)

「本当に、中学校の指導者の教え方で、その先どんな選
手になるのかが、決まってしまう・・・と、言っても過言で
は有りませんよ!」

ただ、バスケットボールの楽しさだけは、忘れないで欲
しいのですが・・・




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この記事へのコメント
Posted by シックスメン at 2009年07月01日 01:53
バスケの楽しさ・コーチングの難しさとその魅力・子どもの成長を信じ感じることができない者が顧問になると最悪。「与えた恩は流せ、受けた恩は刻め」子どもにとって顧問・コーチは恩師でありたい。教員にどれだけ恩師とよばれるに値する人がいるのか。最後の挨拶に仕方なく現れる。で決まって「専門外ですから・・我が家の方が大事ですから・・家庭を犠牲に・・ボランティアなんです・・」とほざく。生徒指導のもとに何か起これば部の全体責任を求める。管理教育。横並び体質。子どもを育てるという前に子どもの前で本気をみせい!専門外でもどっぷりはまれよ。机上の勉強じゃ学べないものがバスケにはある。共に流した汗と涙。バスケを通じて人との繋がり。感謝を学ぶ。気持ちの切り替えを学ぶ。コートに全力を尽くす子どもらの姿。それを肴に旨い酒が呑める嬉しさ。「ひとつに向かって、ひとつの為に、ひとつと成る時」バスケの魅力は無限。息子さんは立派な青年になるでしよう。
Posted by シックスメン at 2009年07月01日 09:46
シックスメン さんへ
考えさせられるコメント・・・有難う御座います。
しかし、本当にシックスメン さんがおっしゃられている通りの事が教育現場で起こっている事も事実ですよね!
この現実・・・私の様なミニバスの指導者でも変えていかなくては・・・と、思い・・・今、密かに行動を起こしております。
子供達の、ひとつになった姿を見る為に・・・
頑張ります!
Posted by ゆー吉 at 2009年07月01日 18:33
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