NBA?目指す!バスケ親子鷹の気まぐれ日記

2011年02月08日

ドリブルの種類



ミニバススポ少の指導者をしていて、よく保護者の方に聞かれる事が有る。

確かに、バスケットボールと言うスポーツは、プレーにしろルールのにしろ
結構複雑なので、練習でのゲーム中や大会の試合中などプレーが止まると、
「今・・・何でプレーが止まったの?」なんて思う事が、バスケットボールの経
験が無い保護者には多々有るようですね。

そんな訳で、私が保護者の方々に色々聞かれるわけなんですが・・・先日、バス
ケットボール
のルールではなく、ドリブルに付いて保護者から聞かれたので
ある。

その質問内容とは・・・「ドリブルの種類って、どんなのが有るんですか・・・?」
だったのである。

この質問・・・結構シンプルな質問で、ドキッとしてしまったのであるが、かな
り良い質問なのである。

ドリブルの種類・・・これはドリブルを使って行なうプレー、例えば「ビハイン
ド」や「レッグスルー」や「ロールターン」の様な、プレーを言っている訳
ではなく、あくまでも「ドリブルの種類」を聞いている質問なのである。

ドリブルの種類・・・皆さんは知っていますか?

バスケットボールドリブルの種類と言うのは、余り・・・いや、ほとんどと言
って良いほど種類は無いと私は考えております。

だからこそ、バスケットボールと言うスポーツには欠かせないドリブルは、一
番難しいバスケットボールの技なのではないのでしょうか。

さて、本題から少し脱線してしまいましたが、話を戻します。

ドリブルの種類には、「通常のドリブル」「フロントチェンジ」「パワードリ
ブル」などがあるのですが、今回は「通常のドリブル」について話します。

ここで言う「通常のドリブル」とは、右手や左手を使って普通にドリブルをつ
く事なのですが、その中にも「強いドリブル」と「弱いドリブル」が有ります。

一体「強いドリブル」と「弱いドリブル」では何が違うのか?

一番の違いは、コートでボールをついた時の音が違うんです。

バスケットボール未経験の方がドリブルをつくと、ほとんどの方が「弱いドリ
ブル」でボールをつくでしょう。

しかし、バスケットボール経験者になる「強いドリブル」でボールをつく事が
出来ます。

この、「強いドリブル」と「弱いドリブル」の違いは、ドリブルの際にボール
から手が離れている時間が短いか長いかなのです。

「強いドリブル」が出来るようになりたいのであれば、ボールから手が離れる
時間が出来るだけ短くなるようにドリブルの練習を行わなくてはいけません、
その為には、手だけではなく肘なども上手く使わなくてはいけませんよ。

そして、その「強いドリブル」のボールを上手くコントロールする為には、ボ
ールの芯を自分の手で捕らえなくてはいけません。
(実は、これが結構難しいんです・・・)

そこで、ボールの芯を捕らえる練習として私が行なっているのが、テニスボー
ルなんです。

練習前などに、テニスボールでドリブルをさせるんです。

バスケットボールとは違い、テニスボールとは大きさがかなり小さいですから
ボールの芯を捕らえるのもかなり難しいんです。

テニスボールでドリブルをしていてある程度ボールがコントロール出来る様に
なると、バスケットボールでも結構技の種類も広がって来ますよ。

是非、お試しあれ!




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