NBA?目指す!バスケ親子鷹の気まぐれ日記

2010年12月10日

遊びながら・・・学ぶ・・・!



ミニバスケットボールを子供達に指導して行く中で、必要不可欠な事は
遊びをふまえた練習も必要である!」と言う事だと、私は思う。

中学生や高校生にもなれば、指導者が力だけでバスケットボールを教え
る事も有るのであろうが・・・指導を行なう相手が小学生ともなると、力
だけで教えたとしても子供達が引いてしまい、バスケットボールが嫌い
になってしまうと言う可能性も有るからなのだ。

そこで私が、一週間に一回程度のペースで行なっている練習が有るのだ。

その練習名が「ドリブル鬼ごっこ!」なのである。

その名の通りに、この練習・・・と言うか遊び・・・?(笑)は、一人一人が
バスケットボールを持ち、オールコートの中でドリブルをして鬼ごっこ
を行なうのだが、鬼ごっこと言う割には「鬼」は居ないのだ。

個人個人が鬼になり、相手のドリブルを崩したり、ボールをコートの外
に出すか、ドリブルをしている本人がコートの外に出てしまったら負け
となるのです。

人数が少なくなったら、ハーフコートにして、もっと少なくなったら、
スリーポイントゾーン内、三秒制限区域内と面積を狭くして行き、最後
まで残った一人が一番となります。

私も、始めは遊びのつもりで始めたのですが、これが結構バスケットボ
ール
の練習になるんですよね。

子供達が、自分なりに相手のドリブルを潰す方法を考えたり、相手から
ボールを守る方法を考えたり、一人の子を仲間にして二人で一人の高学
年の子のドリブルを崩しに行ったりと・・・保護者や指導者達も見ていて、
大はしゃぎの練習?・・・遊び?・・・なんですよね!(笑)

これ・・・楽しいっすよぉ〜♪


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2010年12月03日

ディフエンス・ステップ!



今回は、バスケットボールディフエンス・ステップについて書いてみたいと思います。

そこで・・・まず、私のディフエンスに対する考え方を再確認しておきたいと思うのです。

ディフエンスとは・・・守りでは無い、攻める為の手段なのです。

これは、考え方をちょっと変えるだけで、攻守の切り替えが速くなるので速攻が出しや
すくなります。

よって、ディフエンスは守りと考えないで、ディフエンスも攻め(攻撃)の一部なのだ
と言う気持ちでプレーをした方が、タイムロスが少なくなりますよ!

さて、ここからが本題です。

バスケットボールには、いくつかのステップ(足の運び)が有るのですが、その中でも
代表的なのが、クロス・ステップとスライド・ステップになります。

ディフエンスをしているときに、相手に抜かれない様にスライド・ステップで相手のコー
スに入り相手のドリブルを止めてボールを取りに行くのですよね。

しかし、スライド・ステップが遅い・・・もしくは反応が鈍いと、相手に抜かれてしまい、
クロス・ステップで追いかけるしか無くなってしまいます。

ですから、私は・・・

スライド・ステップ=相手を止めるステップ
クロス・ステップ =相手を追いかけるステップ
と、理解しております。

皆さんも、もぉ〜お分かりですよね?

重要なのは、スライド・ステップを上達させる事なんです。

でも・・・どぉ〜やって上達させるの?

なんて思っている方・・・心配はないですよ!

この練習は、簡単なんです!

まず、高さが50cm〜60cm位の棒(カラーコーンが有れば最高です)を2mくらいの
幅を開けて地面に立てます。

そして、その上部をスライド・ステップをしながらタッチするのです。
(言ってみれば、反復横飛びの様な感じで・・・)

出来れば、回数を決めて時間なんかを計測して行なうと効果的です。

また、体育館などで行なう場合には、エンドラインからエンドラインまで2m〜3mの間
を開けて交互にパイロンを並べて、パイロン上部のタッチを、スライド・ステップで繰り
返して反対のエンドラインまでのタイムを競わせると効果的です。

簡単な練習なのですが、我がミニバススポ少では、この練習の成果が出てきております
よ!

パイロンの高さを低くする事によって、バスケットスタンス(腰)も低く出来ますし、
ディフエンス強化には、効果的ですよ!

最後に、足の運びには注意が必要です!

必ず、行く方向の足を先に動かして、反対の足はすり足になりますからね!



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