NBA?目指す!バスケ親子鷹の気まぐれ日記

2010年07月28日

ピボット・・・重要ですよ!



今日の御題の「ピボット・・・重要ですよ!」のピボットとは、軸足を使いボールをキープすると言うバスケットボールの用語なのですが、このピボットの重要性に付いて書いて行きたいと思います。

勿論、私自身がバスケットボールの選手として輝かしい歴史を刻んだ様な人間では有りませんので、この重要性と言うのは私の自論なのですがね・・・。

私は、身長175cmというバスケットボールの選手としては小柄な体格にもかかわらず、私のバスケットボール人生の18年間と言う間、ポジションはセンターをしておりました。

それと言うのも、私は垂直飛びが83cm有りまして、走ってジャンプをすれば3m5cmのリングから手の指が第二関節まで出ておりましたので、そのジャンプ力を監督にかわれての事でした。

しかし、センターと言うポジションは長年バスケットボールを経験してきた私でも、かなり奥が深い物だと感じております。

大きいだけでもセンターは無理・・・小さければ勿論無理・・・ジャンプ力だけでも無理・・・「だったら何が良いんだ!」と、思うでしょうが・・・実は、センタープレーヤーに一番必要だと私が思うものは、「取ったボールを誰にも渡さない!」と言うボールのキープ力と、自分を自分の体以上に大きく見せるポジション取りではないかと私は思います。

中でも重要なのが、キープ力です。

せっかくリバウンドボールを取っても、相手にすぐ取られてしまい攻められてしまう・・・そんな子供達がミニバスの中には多いんです・・・。

ですから、そんなキープ力がまだ身に付いていない子供達に教えなくてはいけないのが、ピボットの使い方なのです。

ピボットターン・・・ただ軸足を使って相手から逃げているだけ・・・と、思っている人も居るかも知れませんが、ピボットだって立派な攻めなんですよ!

あなたは、両足同時に着地してどちらの足をピボットとして使い、ディフェンスをかわすか・・・ご存知ですか?

完璧にピボットの使い方が分かれば、センタープレーとして、かなり楽な試合運びが出来るはずですよ!


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2010年07月23日

ミニバスでも注意! 熱中症!!



今回のタイトル「ミニバスでも注意! 熱中症!!」と書いたのであるが、

これは、別にミニバスに限った事ではないのである。

この熱中症・・・ちょうど今ぐらいの時期が一番怒りやすいのである。

気温が高温になり、湿度も異常に上がる・・・この状況こそが熱中症が一番起こりやすい状態なのです。

我が、ミニバススポ少でも冬の大会に向けてフットワークなどの走りをベースにした練習を行っているのですが、子供達一人一人の練習の様子を見ながら、休憩を取ったり、水分補給を行なったりと・・・万が一の事にならない様に考えながらバスケットボールの練習をし、なおかつ子供達に体力を付ける様な練習・・・と、気を配っております。

まぁ〜・・・コーチや指導者なら、誰でも考えて練習を行っている事と思いますがね・・・。

でも、バスケットボールを練習している子供達が、様々な状況にならない様に考えながら練習を指揮するのって、結構大変な事なんですよねぇ〜!


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2010年07月20日

最近手抜きえを、覚えてきたかな・・・?



先日の、私の子供のミニバススポ少での練習を見て、感じた事がある・・・

それは、何の練習をしていても自分の気持ちが弱いからなのか、手を抜く
様に取られてもしょうがないプレーをするのである。

まぁ〜よぉ〜く見てみると、他の子供にもそう言う所が有る子供は居るの
では有るが、私の子供ほどではない様な気がするのだ。

疲れてきた時には、走るのを止めて歩き・・・ディフエンスでも「どぉ〜せカ
バーしてくれるしね・・・」みたいな感じでプレーをしているのである。

しかし、ミニバスの練習・・・スポ少の練習・・・と言う事も有りますので、そ
の場は注意する程度にして練習を終えたのですが、自宅に戻ったら私は息
子に「お前、練習中・・・サボってただろ!」「ちゃんと一生懸命に練習していたか?」と聞くと、私の子供は「ばれてた・・・の・・・」と思ったからなのか、だん
まりを決め込んでおりました。

そこで、私は息子に「庭のリングでゴール下のシュート500本入れるまで、家には入ってくるなよ!」と言うと、息子はしぶしぶシュートを始めました。

まだ小学四年生の息子のことです・・・まぁ〜一時間ぐらいは掛かるだろう・・・何て思っていたら、30分そこそこで家に入ってきたのです。

しかも「お父さん、500本終わったよ!」と、わざわざ私の所まで言いに来て・・・

でも、このぐらいの罰則では次の練習でも同じ事をするのでは・・・と、思った私は「ほぉ〜500本シュート終わるの早かったじゃん!」「じゃ、次の罰則はこれだよ・・・」と言って私が子供に渡したのは、小学四年の分数の問題50問のプリントです。

私の息子・・・こっちの罰則の方が、きつかった様です。

やっぱり、バスケットボールに限らず、罰則には勉強が一番かも知れませんね・・・。(笑)


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2010年07月01日

☆ご要望に答えました!☆



先日、大会で負けた日記を書いたのですが、この負けた試合の
直後から、私のミニバススポ少コーチ達で考えていた事が有
るのです。

これは、コーチ達で隠密に進めていたのですが、何せ相手のチ
ーム(スポ少)が絡むことなので、ハッキリしてから子供達や
保護者に伝えなければいけないと思い、伝えられなかったのが
事実なのですが・・・。

それは、保護者や子供達からの要望が多かった練習試合なので
すが、地元ではないチームと練習試合をしたい(やらせたい)
と言う事なのです。

そこで、私の友人が隣の県でミニバスコーチをしておりまし
て、その友人に電話し「遠征で、うちと練習試合なんてしてみ
たいと思わない・・・?」と伝えて、返事を待っていたのです。

先日、その友人から返事が有りまして「練習試合OK」と言う事
になったのです。
(しかも、私のスポ少まで友人のチームが来てくれるんです)

そこで、保護者と子供達にコーチ陣から練習試合が決定した事
を伝えると、子供達も保護者も大喜びでテンションが上がって
おりました。

しかし、その友人のコーチしているミニバススポ少って・・・か
なり強いチームなんです。
私のスポ少のコーチ達も「いろいろ試してみたい!」と言って
いますが、練習試合が終わってテンションが下がらなければい
いのだが・・・と、心配な部分も有るようですね。

でもまぁ〜、子供達にとっても何か良い経験になり、強いチー
ムの雰囲気・技術・・・など、何か1つでも学んでくれたら・・・

なんて考えております。

さぁ〜て、練習試合・・・どぉ〜なるのか、今からちょっと楽しみ
ですね。(笑)


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